2007年01月18日

ぶどう糖

ここ2週間程、体調が悪く、食欲も減退気味。
そんな中「鈴木砂羽さんのブログ」(←検索して下さいね)で
1/16に紹介されていた「葡萄糖」がふと目が止まり、早速買ってきました。

070118_211636_ed.jpg

「ぶどう糖 PURE Glucose 100%」

外袋には、
「ココロとカラダの元気をサポート!」
「夢のくちどけ」
「お口の中でやさしく溶ける、お菓子感覚の固形ぶどう糖です。」
「勉強や会議、パソコン作業時、ハードな仕事やスポーツをする時、
車を運転する時など、現代人の生活を協力サポート!」
などと書いてあります。

要は、3大栄養素の一つである炭水化物が「ブドウ糖」その他に分解、吸収され、
最終的には血液中に存在して脳や筋肉、臓器の重要なエネルギー源となるので、
ブドウ糖を直接摂取することで、特にブドウ糖を必要とする脳に効くという訳です。

氷砂糖はよく見かけるのですが(果実酒を漬けるのに、よく使いますし)、
「ぶどう糖」も売ってるんですねー!(お菓子売り場に普通に売ってました)

中身はこんな感じです。

070118_212032_ed.jpg

粉糖を四角く固めたような感じで、口の中に入れるとふわっと溶けます。
和三盆よりもずっと柔らかい口当たり。1粒12Kcalです。
ちょっとお疲れ気味の方は、一度試されて見てはいかがでしょうか?



posted by ともっち at 21:54| Comment(6) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
この写真の製品のように、きれいに成型されたものは知らないのですが、塊を砕いたような感じのものはときどき見かけます。どこでも売られている、というわけではないようですが…。

ふつうの砂糖(ショ糖)はブドウ糖と果糖という2つの糖がくっついたもので(この書き方は不正確だけど)、ブドウ糖は「やや甘さはひかえめで、ちょっと薬っぽい」、果糖は「甘みは強いのだけど青くさい」味なのだという話を読んだことがあります。ほんとなのかなと思って両方買ってみたのですが、正直いってよくわかりませんでした(爆)。
Posted by 早瀬かをる at 2007年01月18日 22:12
ともっちさん こんばんは!

鈴木砂羽さんって明里さんでしたよね?
ブドウ糖か〜…飲み物に溶かしたりしてもいいんでしょうかね?
あ・・・これってあの…沖縄の方に売ってるちゅら何とかっていうお菓子みたいな感じですか?
疲れていると甘いものが欲しくなりますもんね〜、見つけてみようかな…?
Posted by まーうさ at 2007年01月18日 22:30
*早瀬かをる さん*

お詳しいですね〜。
確かに砂糖はショ糖が主成分でショ糖はブドウ糖と果糖
で出来た二糖なのに対し、ブドウ糖は単糖です。

味の違いは難しいですが、「ブドウ糖」の方が味気ない感じ
がするのは確かです。
Posted by ともっち at 2007年01月18日 22:32
*まーうささん*

そのとおりっ!!!(笑)
以前「組!」忘年会の記事を検索して以来(12月29日にやったそうで(嬉))、
毎日覗くのが日課になっています。
飲み物にも大丈夫そうですが、お口の中でもふわっと溶けますよー!
沖縄に売っているお菓子のことは、残念ながら良く知りません。。。
Posted by ともっち at 2007年01月18日 22:36
ブドウ糖は自転車の旅行の時に持って行きます、長距離を走っていってガス欠になりそうな時の補給には一番良いです。
あんまり美味しいものじゃないですけどね〜(^_^;)

http://blogs.yahoo.co.jp/ttokondo/38982509.html
Posted by どーむ at 2007年01月19日 23:49
*どーむさん*

自転車旅行ですか!確かに、ブドウ糖は欠かせないですよねー。
(ご紹介頂いたエントリ、楽しく拝見しました(^-^)
最近、ブルーベリー味など、味付きのブドウ糖も売っていますよ。
Posted by ともっち at 2007年01月20日 21:26
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