2006年08月15日

フランス製 ペーパーナイフ

自由が丘雑貨店めぐりでの一番の収穫は、今日ご紹介するものに出会えたこと
かもしれません。

自由が丘に行ったら、一度は是非訪れてみたかったお店。
それが「six」でした。
わくわくしながら店内に入ると、ロディアやデルフォニックスの文具、
rotringやLAMYなど、お馴染みの文房具達が所狭しと並んでいました。

DSCF2826.JPG

「six」のショップカードです。
「press six」の方はコースターのような厚紙で出来ています。

一通り店内を見回して、ふと目にとまったのがショーケースの中でsafariの隣に
並んでいたペーパーナイフでした。

最初はアンティークだと思っていたのですが、
店員さんの話ではフランスのアクセサリーデザイナーの作品とのこと。
1点1点すべて手作りなので量産できず、限られた店舗にしか入荷しないのだが、
最近、少しずつ人気が出ていますよ、とのことでした。

そのペーパーナイフは1点ものとのことで、そういう言葉に弱い私は
「頂いていきます」と即返事をしたのでした(笑)。

DSCF2823.JPG

「ペーパーナイフ ¥6,090」

アンティーク調のシルバー(ポペスコ工房特有の色みたいです)に
グリーンの七宝がとても上品な印象。

飾りの部分をアップにすると・・・

DSCF2824.JPG

エンジェルと羽がデザインされています(こ、怖い?)。
エンジェルは顔にもよりますが、私の好きなモチーフの一つです。

裏は・・・

DSCF2825.JPG

こんな感じ。
「カトリーヌ ポペスコ」と書いてあります。

後で色々と調べ、自分なりにまとめてみたところ、
「カトリーヌ ポペスコ」はフランス人デザイナー。
1986年、パリでデザインを始め、19世紀初頭からアールデコの時代の
アンティークジュエリーの影響を強く受けている。
エンジェルやハートなど、ロマンティックで愛らしいモチーフを
ポイントにした作品が多い。

という感じです。
確かにアクセサリーはエンジェル、ハートなどのチャームがついた
ジャラジャラ系のものが多いです。
ペーパーナイフは上品でおとなしめのデザインなので、購入しましたが、
アクセサリーはちょっと難しいかな?と思います。

え?ペーパーナイフの切れ味ですか?
思ったよりも良い切れ味です。


<お知らせ>
明日、明後日は時間があればエントリしたいと思います。
1000件以上たまったメールの整理(今日は残り800件まで整理しました)、
膨大な数の雑誌の切り抜き、録画しっぱなしのHDDの整理、日々増え続ける
文具・雑貨の整理など、少しは(ここがミソ)やっておかなくてはなりません。。。


posted by ともっち at 20:47| Comment(0) | TrackBack(1) | 文房具(その他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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よく使うメモ帳 ロディア
Excerpt: 最近メモする時はほとんどロディアというメモ帳にメモしてます。すごく書き味が良いのと、ピリッと破るのが快感・・・
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