2006年06月24日

Stypen UP(FP)

昨日は梅干を仕込むのに忙しく、エントリ出来ませんでした(^_^;)

今日ご紹介するのは、
1つ前のエントリの「CARAN d'AHE オフィスライン オレンジ BP」と一緒に
モダスタどっとコムさんで購入した「Stypen UP(FP:万年筆)」です。

早速、箱からご紹介。

DSCF2416.JPG

フタを開けると・・・

DSCF2417.JPG

こんな感じで収まっています。

中を取り出すと・・・

DSCF2418.JPG

こんな感じ。全長約11.2cmの短いペンです。
ブルーの部分はラバーコートで、画像よりもっと深くてキレイなブルーです。

キャップを開けると・・・

DSCF2426.JPG

あれ???ペン先がありません(ご存知の方、ごめんなさい。。。)。
でも大丈夫(笑)。ペンのお尻の部分をクルクルと回すと・・・

DSCF2423.JPG

ペン先が出てきました〜!

「Stypen」は「Bic」の傘下になり、「Bic」がこの万年筆と同タイプのものを
「Turn & Up」という名称で販売しているので、現在「Stypen」は入手困難に
なっているようです。

このペンの存在を知ったのは約半年前でしたが、実際に店頭で見かけることはなく、
半ばあきらめていました。
…が、モダスタさんで販売開始の約3時間後にあわてて注文したところ、
最後の1本を何とか確保できました。

そこで、現在所有している「Bic」の万年筆と比較してみたいと思います。
(Turn&UPではないですが…)(Bic万年筆のエントリはこちら

まずは全体像・・・

DSCF2421.JPG

キャップの形状は両者ともまったく同じですが、
「Bic」の方はキャップ本体がマットなシルバーになっています。

「Stypen UP」のペン先を出した状態でキャップを閉めてみました。
ペン先の長さ、キャップの長さは両者ともほぼ同じなのに、
Stypenの方はキャップが閉まりません。
「Stypen UP」は「Bic」よりもキャップの中に本体が深く収納されるためです。

それからもう一つ、「Stypen UP」のキャップはカチっと閉まった後も
クルクルと回ってしまいます。
モダスタどっとコムの担当者様によると、Stypenのキャップは嵌め込み式で、
キャップ内にある数箇所のノッチで止まっているだけだそうです。
なので、キャップと本体の間に多少のすきまがあり、気密性に問題が生じます。
その分、キャップを深くすることで、気密性を保とうとしているとのことです。

私は単に、ペンを少しでも短くしてコンパクトに携帯するように設計されている
と思っていたので、「なるほどー!」と思いました。

ともあれ、念願の「Stypen UP」が手に入り、クルクルとペン先を出す楽しさを
味わうことができ、とても満足しています(笑)。

今回は、
同時期にモダスタどっとコムさんで、「Stypen UP 万年筆」を購入された
ブンキチさんにTBさせて頂きますm(__)m
(グリーンが、とっても素敵です☆)


<TB先>
ブンキチ(ブンキチさん) 「Stypen UP 万年筆
<リンク先>
モダスタどっとコムさん



posted by ともっち at 22:25| Comment(6) | TrackBack(0) | 筆記具(その他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
へぇー!!!これって、ペン先がクルクル出るんだったんですね!(驚)写真で見たことはありましたが、キャップが小さいので、たぶんペン先も小さいんだろうなーーーと漠然と思ってました。はー、こんな仕組みになっているとは!
Posted by あなぐま at 2006年06月25日 16:21
TB & リンク、ありがとうございます。
たしかじゃない記憶によりますと(汗)、
当時KNOXで扱っていた万年筆はシルバー、ブラックのほかに、
「限定品」扱いとされていた
(ともっちさんの)ブルー & イエローだったような..。
チープなつくりではありますが、ほかのペンには無い個性が
このペンの特長ですね♪
Posted by ブンキチ at 2006年06月25日 21:32
ともっちさん こんばんは!

ペン先クルクル出す万年筆は初めてみました!斬新だ!
やっぱブルーがキレーイ!バリバリ仕事できそうな人に見えそう。ぽや〜んとしてる私にはムリだわー。
Posted by まーうさ at 2006年06月25日 21:37
*あなぐまさん*

>へぇー!!!これって、ペン先がクルクル出るんだったんですね!(驚)
私も最初、このペンを知った時には驚きました(笑)。
>写真で見たことはありましたが、キャップが小さいので、
>たぶんペン先も小さいんだろうなーーーと漠然と思ってました。
ペン先が小さい訳ではなく、キャップが本体に深く差し込まれる仕組み
になっていたんですよね。
>はー、こんな仕組みになっているとは!
考えた人はすごいですよねー。
Posted by ともっち at 2006年06月25日 22:14
*ブンキチさん*

>TB & リンク、ありがとうございます。
こちらこそ、有難うございました!
>当時KNOXで扱っていた万年筆はシルバー、ブラックのほかに、
>「限定品」扱いとされていた
>(ともっちさんの)ブルー & イエローだったような..。
ブルーは限定品だったのですか?イエローも気になります。
…とすると、グリーンはさらに貴重なのかもしれませんね。
>チープなつくりではありますが、ほかのペンには無い個性が
>このペンの特長ですね♪
ほんと、その通りだと思います。
私は、この万年筆が可愛くて仕方ないです(笑)
Posted by ともっち at 2006年06月25日 22:20
*まーうささん*

>ペン先クルクル出す万年筆は初めてみました!斬新だ!
ですよねー!私も他にこういう万年筆を知りません。
>やっぱブルーがキレーイ!
本当にとってもキレイなブルーですよ〜♪
>バリバリ仕事できそうな人に見えそう。ぽや〜んとしてる私にはムリだわー。
そんなことはありませぬ(断言!)。
とてもコンパクトで可愛い万年筆なので、
まーうささんにピッタリだと思いますよ♪

Posted by ともっち at 2006年06月25日 22:25
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