2006年06月19日

兎香立(京都・清課堂) (追記あり)

昨日のショッピングで購入した品の一つです。

桐箱入りでございます・・・

DSCF2378.JPG

蓋を開けると・・・

DSCF2379.JPG

きれいなブルーの布に丁寧に包まれています。

中身は・・・

DSCF2380.JPG

この画像でお分かりでしょうか?
兎の香立と香皿です。お値段は7〜8千円位だったと思います。

兎をアップにすると・・・

DSCF2382.JPG

こんな感じ。

別の角度からは・・・

DSCF2384.JPG

こんな感じです。

健気にお香を持つ兎の姿に「ひとめぼれ」して購入(笑)。
この兎がまたとても小さくて、耳の先端までいれて体長約2cm程。
兎は銅(青銅の煮色仕上げ)、香皿は錫で出来ているようです。

しおりによると、天保九年(1838年)創業の「清課堂」というお店の商品でした。
このお店は、現在も創業当時の場所にあるようです(京都市中京区寺町通)。

実際に立てているお香は「香彩堂」(京都・烏丸仏光寺)の「ほのか」で、
「華」の香りがします。
こちらは数年前に購入したのですが、ここにも「兎」が(笑)。
和の小物は「兎」をモチーフにしたものが多いように思います。
兎好きな私には、うれしい限りなんですが・・・(笑)。

この「香立」を購入した時に、向かいに居たお客さんが購入した漆の珍味入れ
には「ツバメ」の絵が書いてありました。
「このツバメがめずらしいわよね〜」とか「ツバメがいいのよ〜」などの会話
が聞こえ、妙に気になってしまう私・・・(笑)。
(先日の雛の事件があるのでね。。。)


たまにはこの香立でお香を焚いて、ゆったりしてみようかな?と思っています。

<6/19 23:50追記>
清課堂 山中源兵衛さんのHPを見つけました→こちら
オンラインショッピングも出来るようです。
うさぎのお香立ては、銀製のものもありました(香皿はなし)。


posted by ともっち at 21:55| Comment(4) | TrackBack(1) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いいですねぇ〜!
かわいいけれど、高級感もとってもありますね!
小さい&可愛い物好きな自分には、目の毒です(笑)
僕も、お香を焚くような心のゆとりを持ちたいと思ってしまいました。
Posted by colo at 2006年06月19日 22:26
ともっちさん こんばんは!

うおおーっ!かわいいー!(うさぎ大好き)
お香を持つ姿、やっぱり魅かれますねー!
うちは満月とオリオン座のお香立てがあります。いや、かわいいわぁ〜←何気に京都弁
Posted by まーうさ at 2006年06月19日 23:38
*coloさん*

>いいですねぇ〜!
お気に召されましたか?
>かわいいけれど、高級感もとってもありますね!
そうなんです。兎も小さい割りに重量感があります。
>小さい&可愛い物好きな自分には、目の毒です(笑)
coloさんもお好きなのですね。私もです(笑)。
特に、小さくても手抜きをしていないもの、凝っているものに惹かれます。
>僕も、お香を焚くような心のゆとりを持ちたいと思ってしまいました。
ゆとりがない時ほど、そういう時間を作ってみるというのもいいかも
しれません。
Posted by ともっち at 2006年06月20日 21:28
*まーうささん*

>うおおーっ!かわいいー!(うさぎ大好き)
ふふ、ここにもうさぎ好きが(笑)。
>お香を持つ姿、やっぱり魅かれますねー!
両手?で支えている姿がとても健気でしょー!
>うちは満月とオリオン座のお香立てがあります。
オリオン座?どんなのですかー?(やっぱり気になる…)
>いや、かわいいわぁ〜←何気に京都弁
これは、うさぎ好きの方にはほんとオススメです(笑)。
Posted by ともっち at 2006年06月20日 21:38
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