2006年05月29日

函館の旅3日目(帰途へ)

今日で、函館の旅レポは最終となります。
なが〜く引っ張ってしまってごめんなさい。

それでは早速続きを・・・

五稜郭公園内の特設舞台にて「開城セレモニー」が行われ、
山本耕史さんが閉めの挨拶を・・・(最初が切れてます)

「…実現することがなく、今回2日連続すごい天気良くて、あのー、
ホントに今日の日と昨日の日のために、えー、天気が、神様が、
こうー、あの、雲一つね、こうー、出さないで、あのー、
この日を用意してくれたような日だったと僕は思いました(語尾に自信なし)。
えー、まあ、僕また帰りますけど、あの、また何か皆さん、
あー、声をかけて頂ければ、いつでもまた函館に来たいと思います。
有難うございました。」


そして、山本さんは舞台から手を振りながら去っていきました。
ここで、お祭りは終了。2日間晴天に恵まれ、とても盛大で充実したお祭りでした。

お祭り終了後、友人達と再び五稜郭タワー内のカフェにてしばし休憩。
ようやくゆっくりと一息着けた時間でした。

その後、もう1泊する友人と別れ、地元の友人の車で函館空港へ。
・・・かと思いきや、「まだ時間があるから」と友人はドライブしてくれました。
その一部をご紹介!
まずは、以前にも連れてきてもらった「函館牛乳へ」。
ここのソフトクリームが最高に美味しいのです!
牛乳の味が濃いのにあっさりとした味で、一度食べたら病みつきに(笑)。
私は前回と同じ「モカ」をご馳走になりました。

200605211712000.jpg

次に、飛行機がよく見えるというスポットへ。
たまたま近くに来た飛行機を撮影することができました。

200605211719000.jpg

広大な景色の中、飛行機が飛ぶ姿はなんとも言えない素敵な光景でした。

その後は、函館の夜景の裏側(というか逆からみた景色)が見れるスポットへ。

DSCF2227.JPG

画像では分かりにくいですが、遠くに五稜郭タワーが見えます。
この頃から徐々に日が暮れ始め、すばらしい風景へと変化していきました。
このままずっと景色を眺めていたい、友人と共に過ごしたい気分でした。

しかし、時間は刻々とせまって行き、いざ函館空港へ。

まだ搭乗までには時間があったので、空港内にある書店の横のイスでしばし待機。
すると…「あれ?山本さんのマネージャーさん・・・」
    「五稜郭祭のスタジャンを着たスタッフも・・・」
この時点で、「もしかして」と思っていたのですが、しばらくして山本さんご本人が
エスカレーターを昇って来た時には、心臓バクバクでした(笑)。
すでにファンが山本さんを取り囲み、サインを求めているではありませんか!
皆さんとっても準備が良く、CDの歌詞カード、雑誌などをしっかり持参。
私は…あせりながらも何かサインしてもらうものがないかとバッグをごそごそ(汗
・・・でも、思い当たりませんでした。
そうこうする内に山本さんは一歩一歩前へ・・・。

あわてた私は・・・
お見送りしてくれた友人にろくに挨拶も出来ないまま山本さんに着いて行きました。

そんな中、バッグから取り出したものの中に1枚だけ写真を発見しました。
とっても貴重な山本さんとのツーショット写真(のコピー)です。
震える手でようやく山本さんにこの写真を渡したのですが、
あわてて渡したせいか山本さんはボトっと床に落下。
(落としたのは写真ではなく、台にしていたファイルの方だったと思います)
でも、山本さんがそっと拾ってくれました(本来は私が拾うべきですよねー)。
しかも、ペンの蓋が開いておらず、首をかしげられたような(汗
ペンを渡され、再び蓋を開けたペンを山本さんに渡すと、写真を見てしばし「ん?」
という表情をしたのち(友人談)丁寧にサインをしてくれました。
他のファンは雑誌や歌詞カードなのに、写真を渡されて「あれ?」
と思ったのでしょうね・・・。
後で写真のサインを見たら「ペイントマーカー」のシルバーの出が悪く、
無色透明に近いサインになっていました(笑)。
しかも、写真には山本さんのものと思われる指紋付き(笑)。
このサイン入り写真は、一生の宝物です。
とにもかくにも、あんなにバタバタした状態でも丁寧に応対してくれた
山本さんに感謝!でした。
(後で友人が写メを送ってくれたのですが、この時の山本さんがサングラス
をかけていたことさえ、私は気づきませんでした(見えてなかったようで))。

その後、荷物検査を無事に通過し(行きではひっかかりました(汗))、
飛行機に搭乗しました。

もう、帰りは同じ飛行機に山本さんが乗っているというだけで
妙に安心していたのか?ハプニング後の興奮状態なのか?
怖いも何も分からない状態でした(笑)。

東京上空の夜景が一段ときれいに見えたのは言うまでもありません(笑)。
でも、着陸はちょっと「ドーン」といったような・・・。

羽田空港に着いた時には、旅が終わってしまったという寂しい気持ちと、
この旅に同行してくれた友人達への感謝の気持ち、
そして、素敵なハプニングがあったことに対する満足感など、
色々な気持ちが交錯していました。

そんなこんなで充実した函館2泊3日の旅は無事に終了したのでした。


最後まで読んで下さった皆様、ありがとうございました。


長い上にさらにおまけ。

実は、今日「UFOキャッチャー」をやってきました。
そこで今日の戦利品・・・

200605292225000.jpg

何故か同じものばかり・・・(笑)



posted by ともっち at 23:34| Comment(2) | TrackBack(0) | 旅のつれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ともっちさん こんばんは!

いやー!スゴイじゃないですか!写真にサインに指紋に!一生の宝ですねー!良かったじゃないですか!私までドキドキしちゃいましたよ。ともっちさんラッキーでしたね〜♪ふわふわ気分だったんじゃないですか?羨ましいです〜!
オチにUFOキャッチャーが出てくるのがすばらしい!(爆笑)
耕史君にプレゼントできるんじゃないですか?
Posted by まーうさ at 2006年05月30日 22:15
*まーうささん*

>写真にサインに指紋に!一生の宝ですねー!
本当に宝物になりました(嬉)。指紋は多分…ですよ(笑)!
>私までドキドキしちゃいましたよ。
私と同じくドキドキを味わって頂けてうれしいです。
>ともっちさんラッキーでしたね〜♪ふわふわ気分だったんじゃないですか?
握手の時と同様、気付いたら耕史くんのそばに…のパターンでした。
無意識なのが怖い…(笑)
>オチにUFOキャッチャーが出てくるのがすばらしい!(爆笑)
いいオチになりましたか?カワイイでしょー(笑)?
Posted by ともっち at 2006年05月30日 22:58
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