2006年05月12日

パピエドブール レターセット

今日は、昨日に引き続き「チャルカ」でのお買い物品をご紹介します。

以前より、気に入ったものを見つけたらすぐに買っていた「レターセット」。
最近は、グラシン紙など味わいのある紙を使ったものを好むようになりました。

今回購入したのは、こちら・・・

DSCF1974.JPG

「パピエドブール レターセット」¥1,050 です。
こちらもチャルカのオリジナル商品です。

このレターセットは紙製のファイルに入っており、このファイルにもこだわりが…
文房具にはまず使われることのない梱包用のクラフト紙を使用。
使い込むほどに味が出るそうです。

また、ファイルはA4書類の2ツ折りが入る大きさなので、
レターセットがなくなった後も、紙挟みとして愛用してほしい!とのことです。

デザインは、チャルカのロゴ入りシールがポイントになっていて、
コットンリボンにも赤で「CHARKHA」の文字がプリントされています。

リボンをほどいて中を開けると・・・

DSCF1976.JPG

こんな感じ。
右の2つ折りになっている紙が便箋(A4変形サイズ)。
左には茶色い薄紙と、封筒が6枚入っています。

封筒の柄は・・・

DSCF1981.JPG

こんな感じ。
実はこの紙、フランスでバターを包む紙として使われているそうです。
とっても薄くてデリケートなので、一つ一つ手作業で糊付けされているそうです。

また、便箋は透かし模様のあるバンクペーパーをついに使用。
光に透かすと「THREE DIAMONDS」の文字が浮き上がります。

レターセット1セットの作り方は・・・
まず、白い便箋を4つに折って茶色い薄紙に包み・・・

DSCF1978.JPG

それを封筒に入れて・・・

DSCF1979.JPG

完成!

DSCF1980.JPG

茶色い薄紙は、ラッピングに使う紙とのことですが、
中の文字が透けて見えるのを防ぐ役目をしていたのです。
それくらい、便箋も封筒もとてもデリケートな紙で出来ています。
また、この薄紙があることで封筒の柄がいい感じに浮かびあがります。

大切に扱わないと破れてしまいそうな、このレターセット。
誰にどんな内容の手紙を書こうか?考えるのが楽しみです。



posted by ともっち at 21:37| Comment(2) | TrackBack(0) | 文房具(その他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは〜。
* 旅から帰ってきてコチラに遊びにきてみたら・・・いっぱいエントリされていて読むのが大変です(笑)。またじっくり読ませていただきますねー。
ところでこのレターセットも素敵ですね ! 封筒の柄・・・大きい画像で見て一目惚れしてしまいました。フランスではこんな紙にバターが包まれているのですね ! 色々なモノのパッケージが好きな私としてはたまりません・・・。それにしてもこんな素敵なレターセットでは使うのに勇気がいりそうです(笑)。
Posted by Maki at 2006年05月17日 00:47
*Makiさん*

こんばんわ〜!お帰りなさいませ〜♪
>封筒の柄・・・大きい画像で見て一目惚れしてしまいました。
ウシさんが結構可愛いでしょ(笑)。
>フランスではこんな紙にバターが包まれているのですね !
素敵ですよね!本当に羨ましい限りです。
>色々なモノのパッケージが好きな私としてはたまりません・・・。
パッケージ好き…実は私もです(笑)。
>こんな素敵なレターセットでは使うのに勇気がいりそうです(笑)。
紙が薄くてデリケートなので、丁寧に扱いたくなります。
Posted by ともっち at 2006年05月17日 21:03
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック