2006年02月25日

ITO-YA イートンペンシル

昔は、筆記具といえば「鉛筆」が主流でしたが、
大人になっていくに従い、シャープペン、ポールペン、万年筆へと
変わっていきました。

それに伴い、「鉛筆」が活躍する場は少なくなり、
机の引き出しの奥で眠っていることが多くなりました。

文房具に凝り始め、「鉛筆」の存在が妙に気になっていた頃、
部屋の片付けをしていてふと見つけたのが、
伊東屋のオリジナル鉛筆、「イートンペンシル」です。

「イートンペンシル」は、1985年(昭和60年)に発売されました。
発売からまもない頃、当時習っていたピアノの先生からこの鉛筆を
頂いたのですが、「消しゴム付鉛筆」ではその当時(今もですが)、
あまりに斬新なデザインに、もったいなくて使えず、
今まで大切にしまっていました。

イートンペンシル

紙パッケージも20年前のまま、残っています。


中を開けると…

イートン4本

「イートンペンシル3本」「ゴーストペンシル1本(一番左)」が入っています。
「イートンペンシル」はHB相当の芯を使っているとのことです。
ちなみに、「ゴーストペンシル」は芯が7色で構成されているため、
書いてみないと何色が出るかわからない、というところからきている名称です。


先日「銀座文具店めぐり」で「伊東屋」に行ったときに、
この「イートンペンシル」「メタリックカラーバージョン」
見つけたので購入し、仲間が増えました(笑)。

イートン新バージョン

右から3本が「メタリックカラーバージョン」です。

そこで、「新バージョン購入」を機に、思い切って鉛筆を削ってみました。

鉛筆を削ったところ


アップ!アップ!!(笑)

鉛筆アップ

いかがでしょうか(笑)?
今回はカッターで削りましたが、
昔は2つ折りの「鉛筆削り専用ナイフ」がありましたよね?

電動削りも所有していますが、
電動ですと、あっという間に鉛筆が短くなるような気がするので
なんとなく苦手です。
そのため、鉛筆をクルクル回して削るミニタイプの削り器かナイフで
削ることが多いです。

今回、1本の鉛筆を削るのにかかった時間は約3分。
何年ぶりに手で削ったでしょうか?
久しぶりに削ってみたら、
手で削る方が「鉛筆」に愛着がわくような気がしました。

皆さんも、しばらくぶりに引き出しの奥に眠っているかもしれない
「鉛筆」を手にとってみませんか?



<2/25 20:55 追記>

■「ITO-YA イートンペンシル」   
   ツヤあり、ツヤ消しタイプ  ¥ 63
   メタリックカラーバージョン ¥105

■「ゴーストペンシル」 ¥84〜¥105


「ITO-YA e-STORE」
で購入できます。


posted by ともっち at 19:27| Comment(4) | TrackBack(0) | 鉛筆・芯ホルダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ともっちさん こんばんは!

イトーンペンシル、と読んでしまいました。いかん、目に疲れが…(ごまかす)
ともっちさん、鉛筆削りうまいですねー!
私は手でグリングリン回して削る「鉛筆削り器」だったんで、先がうまくとんがるように削れない不器用なんです。
ああ!そうそう!黒い鉛筆よりも色鉛筆の方が折れやすい気がするのって私だけでしょうか??
Posted by まーうさ at 2006年02月25日 21:22
*まーうささん*

連続コメント有難うございます!
「イトーンペンシル」ですか!?
思わず「甲子太郎さん」を思い浮かべましたよ(笑)。
「鉛筆削り器」にも、ちょっとしたコツが要りますよね?
確かに「色鉛筆」の方が折れやすいように思います。
芯の成分の違いによるものなんでしょうか?
Posted by ともっち at 2006年02月25日 21:45
スゴイ!
20年前とは思えない保存状態の良さ。。。
伊東屋必殺の定番、
全く変わってないんですね〜。

Posted by U凪 at 2006年02月27日 22:48
*U凪さん*

>20年前とは思えない保存状態の良さ。。。
それはそれは大事にしまってあったので…(笑)。
でも実は、白はちょっと黄ばんでいます(汗)。
デザインがまったく変わっていないのには驚きですよね。
Posted by ともっち at 2006年02月27日 23:31
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