2006年02月24日

スコス オリジナル封筒

最近はメールが中心になりましたが、昔から手紙のやりとりが多い私は、
いざ使うときに気に入ったものが無いと困るので、日頃から文房具店で
「レターセット」などをチェックしています。

先日、銀座へ「文房具店めぐり」に出かけたのですが、
その時に行ったお店の一つ「スコス ステーショナリーズ カフェ」
素敵な「封筒」を見つけたので、ご紹介します。


*画像はクリックで拡大します。

「スコスオリジナル パラフィン封筒 3枚入り ¥294」

スコス オリジナル 封筒

一見、何の変哲もない「封筒」に見えるのですが、
実はこの封筒、イタリアの老舗封筒会社で製造されているのです。


さらに中に濃い色の便箋を入れると…

スコス封筒2

スコスのロゴマークが浮かび上がります。

最近「パラフィン紙」がとても気になっていた私は、
この「封筒」を見つけた途端、迷わず購入を決めました(笑)。

そこで、気になる「パラフィン紙」について、ちょっと調べてみたのですが、
「パラフィン紙」で検索すると「グラシン紙」という言葉も同時に
ひっかかってきました。
「パラフィン紙=グラシン紙」とする説明が多かったのですが、
グラシン紙(科学パルプに光沢をつけ透明にしたうす紙)に蝋を塗ったものが
パラフィン紙とする説明もありました。

この「パラフィン紙」
耐油性に強く、日焼けを防ぐ効果もあるため、
昔は文庫本の表紙に使われていましたが、
私がイメージする「パラフィン紙」はキャラメルの包み紙です(笑)。
そんな、なんとなく懐かしい香りがする「パラフィン紙」がとても好きです。

最後に、「銀座文房具店めぐり」で
「パラフィン紙」
との素敵な出会いがあったので、ご紹介します。

まずは、銀座「五十音」のしおり・・・

五十音しおり

1回目にお店を訪ねたときにはもらうのを忘れ、2回目に行ったときは
置いてなかったので、お店の方にお願いしたら奥から出してきて下さいました。
「また沢山作るので、どうぞ」と言って全8色のしおりをくださったお店の方、
本当に有難うございました。

その後「月光壮画材店」にも行ったのですが、
実は事前に、このお店のカタログをお取り寄せしていたのです。
そのカタログを包んでいた紙が「パラフィン紙」でした。
こちらは、どちらかというと「うす紙」で、上記の説明で言いますと
「グラシン紙」に近いと思います。

私は、使い分けをするために、簡単に破れそうなうす紙タイプを「グラシン紙」
パリッとした感触の厚紙タイプを「パラフィン紙」と区別することにしました。

最近とても気になっていた「パラフィン紙」
以外にも2つの素敵なお店で使われていて、ちょっぴり(?)うれしかったのでした。



posted by ともっち at 22:45| Comment(2) | TrackBack(0) | 文房具(その他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ともっちさん こんばんは!

昨日は来れなくてすみませんでした。

私、大学時代に何となくハマって使ってたレターセットがパラフィン紙で便箋の裏は夜景写真でうっすら写るものでした!
プレゼント包装に使ったりした事もありますし、ちょーっと透ける感じが何だか高級っぽく見えて好きですよー!
Posted by まーうさ at 2006年02月25日 21:17
*まーうささん*

>昨日は来れなくてすみませんでした。
いえいえ、謝らなくていいですよー。
お疲れのときは、ゆっくりと休んで下さいませ。
まーうささんは、プレゼント包装にパラフィン紙を
使われているんですねー。おしゃれ!
そう、透ける感じがいいんですよね。
Posted by ともっち at 2006年02月25日 21:39
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。